2010年9月アーカイブ

外国人から見た日本の温泉旅館

ワタシには、それほど多くの外国人の友達はいないのですが、とりあえず、今まで仲良くしていた人たちは、結構温泉が好きな人が多かったので、温泉に一緒に行くと、「ステキね」みたいな感じの事を言っていたり、また、お食事に対してもかなり満足している、そんな感じで彼女たちは結構温泉を楽しんでくれたのではないか?なんて思います。

ですが、裸で入るのにはちょっと抵抗がある人もいました。一人でならば良いのですが、みんなと一緒に裸で温泉、というのは、ちょっと遠慮するわ、という人もいました。

という事で、結局は、外国人だからどうだ、とか、日本人だからどうだ、というのではなかったかな?とワタシの周りの外国人の友達の場合は、そんな感じでした。

なので、実際に、他の外国人の人が日本の温泉旅館を見て、一体どういう風に思うのかとかは、ワタシも興味があるところです。やはり、「これぞ日本!」という感じで喜んでくれるのか、それとも、敬遠してしまうのかどっちかな?なんてふと思いました。

外国人のとっての温泉

私には留学中に知り合ったイタリア人の友人がたくさんいます。日本に興味を持つ人も多く、何人かは日本に遊びに来てくれました。
彼らが共通して言うことには「日本にいったら温泉にいかないと!と言われているんだけど、どうなの?みんなが水着なしで風呂にはいるって本当なの?」
イタリアにも温泉はあるのですが、どれも温度は温水プールがもう少し温かくなった程度のもの。そしてどこも水着を着用して入らなければなりません。
日本の温泉は豊富に湧き出ているものだから、水はいつも循環していて、水着なしでも汚くないんだよ、それに湯船につかる前に体を洗って入るのがマナーなの、というとなんとなく納得した様子。
実際に温泉につれていくとみんなおお喜びします。
でも周りの日本人に気を使っておとなしくしている様子。
彼らにとってのお風呂の温度と比べると日本の温泉はだいぶ熱いようです。それでも露天風呂などに連れていくと大はしゃぎします。
以前、男性を連れて行ったことがありました。
そのときは男湯と女湯、バラバラに入らなければならないので心配したのですが、男湯にいた日本人の方々が使い方を身ぶり手ぶりで教えれくれた、と喜んでいました。
その温泉はあがったあと、麦茶がセルフサービスで用意されていたそうなのですが、彼の分まで麦茶を用意してくれたそうで、日本人の親切さ、優しさに感動していました。
彼がひとりで待っているかと、女湯からあわてて出てきた私ですが、心配は杞憂に終わりました。
きちんとマナーを教えれあげれば外国人でも楽しめる。
日本の温泉はそうであってほしいなと思います。

外国人も好きな温泉旅館

温泉旅館に宿泊をするとたまに外国の方も宿泊されてることもあります。私の友達は外国人の友達が沢山いてるのですが外国の方からしても日本の温泉旅館って魅力的なものなんですって。
海外でも勿論温泉施設は有るのですがまた全然違うのだそうです。質素な中にも美しさがある日本の温泉旅館の雅やかさは非常に魅力的なものなんだそうです。
それから浴衣を着て行動をしたりそのまま寝たりするのも凄く新鮮なんだそうです。海外の方は浴衣の着方が分からなくて困惑することもあるのですがその時にはちゃんと着方を旅館の方が教えてくれるのだそうです。
それから旅館の方の行き届いたサービス精神にも凄く感動するのだそうです。
海外の方を接待する時に旅館を使うのも分かるような気がします。ここは日本のいいところを結集した場所なのではないかと思います。
勿論温泉の心地よさも楽しんでもらえますしね。
むしろ海外の方が日本の旅館の良さをよく知ってるかも知れません。

外国から見た温泉とは?

「外国人から見た日本の温泉旅館」というわけでありますが、日本全国各地にはいろんな温泉がたくさんあるのでありますが、その温泉にはたくさんの観光客が年中来ているのでありますが、その観光客は日本人だけではなくて少数ながら外国の方も利用しているのでありますね。その外国の方も大半は日本人と同様に観光客として利用しているのでありましょうが、その外国の方から見た日本の温泉というのはそのほとんどがある意味新鮮に映っていることでありましょう。その新鮮さでありますが、まずは玄関で靴を脱いでスリッパで歩くことからはじまるのではないのかと思うのでありますね。欧米ではホテルがありますが、ホテルでは基本は土足でありますからね。それからタタミの部屋とそのタタミのうえに布団を敷いて寝るという行為も新鮮に見えることでありましょう。さらには季節の食材を利用した和食にも新鮮に感じるでしょう。そして究極は温泉で丸裸で入るという行為でありましょう。欧米ではヌーディストビーチはありましても温泉でというのはまずありませんのでね。

外国人の感じる「温泉」の魅力

大学生のとき、留学していた外国人の友人と一緒に温泉に行ったことがあります。その友人は「温泉」というものが初めてで、とくに露天風呂には大興奮。
ひろびろとした湯船があることや、何種類ものお風呂が一度に楽しめるということに感動していました。
また、お湯の質が非常にいいということにも感銘を受けていたようです。いろいろなお風呂に入ってみては、このお湯はさらさらしているとか、このお湯は粘り気のようなものがあるとか、自分なりに分析をしていました。
それ以上に外国人の友人が感動していたのは、やはり風景。露店風呂だったのですが、真冬だったこともあり、雪が降ったりやんだり。みぞれのような天候のときもありました。
それを見た友人は「雨でも雪でもきれいだなんて、すごい。晴れていたらもちろん景色がいいし、天気が悪くても風情がある」と言っていました。
私たちにとって見れば露天風呂の風景のよさは当たり前のように感じるのですが、外国人にとってみれば感動的なのだなあと想いました。

温泉旅館は外国人の目にどう映る?

日本の温泉旅館は昔ながらの風情を保っているところが多いので、現代において、とても貴重な存在ですよね?そんな温泉旅館は外国人の目には、どんなふうに映っているのでしょうか?外国人に日本のイメージを聞くと、たいてい「サムライ」と答えるそうですね。サムライなんて、もうとっくに日本には居ないのですけれどね。(苦笑)なので、外国人にとっては、日本の昔の文化をとても印象良く受け取っているのではないかな、と思います。きっと、風情ある温泉旅館を見たら「ワンダフル!」とか「ビューティフル!」とか、そんな感嘆語が洩れるのではないかな、と思います。実際に、温泉地へ行くと、外国人の観光客が多いですよね?外国人は温泉に入る習慣がないので、ものすごく珍しいものとして映っているのでしょうね。そこに日本独特の温泉旅館へ宿泊ともなると、テンションは上がることでしょう♪(笑)日本人から見ても温泉旅館は美しく良いものなので、きっと、感性豊かな外国人もその良さを理解してくれると思います。

外国人から見た日本の温泉

温泉と言えばまさに日本を代表する文化ですね。
外国にももちろん温泉はあるのですが、日本のようにじっくりとお湯につかって疲れを癒すというよりはサウナや温水プールのように使っている国が多いようです。
外国人から見ると日本の温泉旅館のように広い露天風呂があってみんなで裸で入るのはかなり異質みたいですね。私の妹が国際結婚してトルコ人と結婚したのですが、トルコはどちらかというと日本に近いのであまり日本の温泉旅館にも抵抗がなかったみたいですが、それでもやはり慣れないと言っていました。
それでもかなり楽しんでくれたみたいだからよかったですけどね。私も温泉が多い九州に住んでいますので良く温泉に行きますが、最近では外国人が温泉に入っている姿もよく見るようになりました。場所がら、韓国や中国人が多いみたいですが、みんな違和感なく温泉に入っていますね。こういう温泉旅館のような日本の良い文化が世界に広がっていけば面白いと思います。

全員裸で温泉は不思議なのだそうです

外国人向けのガイドブックにも載っている、日本の温泉旅館。私達日本人から見れば、当たり前のことでも、
外国の人には不思議に思えるようです。

温泉といえば、裸で入るのが当たり前、タオルをお湯に入れるのはマナー違反ですが、外人さんから見たらビックリ!
温泉=スパ のような捉え方なのかもしれませんね。

男女混浴の場合、なおさら驚きかもしれません。

夕食の後に、旅館の人が部屋に布団をしいてくれますが、
これも外人さんから見るとビックリなようです。
ちょっと大浴場に行って帰ってきたら、リビングルームが、
ベッドルームに変身していた!

部屋にいたとしても、ささっと座卓を寄せて、数分で布団を
しいてくれる作業を見たら、感心するかも。

ガイドブックには、「旅館の人がお辞儀をしても、サービスの一環なので、無視してかまいません。また、ニッコリしても
結構です!」
と記載されているそうです。

私達日本人がチップの習慣がなくて、戸惑うように外人さんもお辞儀に戸惑うのかな?サービスの一環という解釈の仕方が笑えます。お辞儀って無意識のうちにしてますからね。

旅館を後にするときは、旅館の人が見送りをしてくれますよね。あれはどう感じているのでしょうか。
また、来たいと思ってくれるといいですね。

外国人からの温泉の魅力

日本人独特の温泉文化というものがあると思うんですが、海外の方から見てもそういった日本の文化の温泉というのはかなり魅力的なものがあるそうなんです。外国人から見た温泉の魅力とは一体どういったものがあるのかということなんですが、私の妹は国際的な会社に働いているんですが、最近交流会があったそうなんですが、その交流会が温泉であったんですって。そこで、海外から派遣されてきた方は凄い戸惑っていたそうなんです。こういった裸になって同姓とはいえ一緒にお風呂に入るというのは始めてだったらしくて、最初は凄く拒否していたんですが一度入ってしまうと今度はかなりはまってしまったらしく最高といっていたそうなんです。こういったことって最初は戸惑ってしまうと思うんですが、入ってみると凄く気持ちが良かったり大変に癒されるんですよね。なので最近は海外からやってくる観光客の方も温泉の魅力を感じて日本に来るのかもしれません。日本独特の情景というのは最高の景色ですし、四季を感じながらお風呂に入れるのは最高のことだと思います。

外人さん大感動。日本の温泉旅館

知合いのアメリカ人と旅行する事になり、何故か草津温泉に行くことにした。
このアメリカ人は温泉に入ったことがなく、興味深深で、「温泉に入ったら疲れが取れるのかな?」と期待しまくりでした。

温泉地に到着して、温泉の匂いに気絶しそうになったものの、はじめてみる湯気のでた川に感動していました。
温泉旅館に到着すると、近代的なホテルとはまた違った、礼儀正しい旅館の人々のおもてなしに「王様になったようだ」と喜んでいました。また豪華なお食事が所狭しとならんだお膳に、「すごい!」と大喜び。
浴衣を着たままちょっとフラフラしてもよい、という便利なルールにも「こりゃスバラスィ」と笑顔がこぼれんばかりでした。

肝心の温泉は、、、というと、外国人なので周りの方からジロジロと裸をみられてやや恥ずかしかったらしいですが、「どっからきたの?」と人懐こく声をかけてもらい下手な日本語単語で返答して日本人の暖かさにふれたようです。
滞在中に何度も温泉にはいり、ふやけた指をみては、ニンマリしていました。

「何度も入っていたら、裸を見られるのも恥ずかしくなくなった!」ということで、外国の方にも喜んでいただけて、連れて行った甲斐があったなぁ、と私も嬉しくなってしまいました。

 外国人から見た日本の温泉旅館の印象は「きれいで安全」という言葉に尽きるそうです。

安い宿泊料金の旅館でも、きれいで安全な宿に泊まれ、そのうえおいしい食事も食べられる、と、外国人観光客はおおむね日本の温泉旅館を好意的に評価しています。

また、外国人は日本の温泉旅館の「おもてなしの心」にとても感動するそうです。
温泉旅館に到着してまず部屋に入ると、お茶とお茶菓子がすでに用意されている、部屋に荷物を置いたあと、外を散歩したり、温泉に出かけたりなどして部屋に戻ったときには、食事の用意がされている、食後、もう一度温泉へ行ったあと、部屋に戻ったら、ちゃんと布団が敷いてある...
私たち日本人にとっては当たり前に思えているこの旅館のサービスが、外国ではなかなか受けられないものなんだそうです。
こういった「かゆいところに手が届く」レベルのサービスは、外国ではよほど有名で高級なホテルに行かないと受けられないのだとか。
このようなことを知ると、私たち日本人は、もっと自信を持って外国人に接してもいいのではないか、と思いますね。

外国人から見た温泉旅館

私が海外旅行をした時に外国のホテルに宿泊するときってなんだかドキドキしてしまうのですよね、そうある意味心配のほうのドキドキなのですけども、シャワーコックが固定されていたりするだけで滞在期間はどうやって過ごしたらいいのかなという心配がありますよね。でも日本の温泉旅館だったら違うと思います、絶対に外国のホテルよりもホスピタリティーがいいと思うし、施設だって充実しているので外国人のお客さんが日本の温泉旅館に来た時なんかはちょっとびっくりするくらい心地の良いものになるのではないかなとふと感じてしまいましたね。それくらい日本の温泉旅館のレベルというものが非常に高いのです、ご飯だって地元の新鮮な野菜や魚などをふんだんに使用した非常においしいものですので、どこの温泉旅館に行ってもまずはずれを引いたことはないですよね。これに関しても外国から来たお客さんにとってはびっくりするものではないかなと思ってしまいました。

外国人から見た日本の温泉とは

外国人が日本の温泉を見ると、強いカルチャーショックを覚えるようです。まず他の人と裸で湯船につかるという習慣が外国にはありません。アメリカでは水着をつけて入りますし、文化の近い韓国でも日本のような温泉はあまりないようです。ところが、日本に住んでいる外国人は温泉が好きな人が多いようです。わたしの知り合いの外国人は、温泉は日本で一番好きだといっていました。彼は一人で日本中の温泉を巡り歩いているようです。また、温泉旅館も外国にはない独特な雰囲気がありますよね。ホテルとはまったく違う雰囲気であることは、外国人から見てもすぐわかるようです。たくさんのご馳走が出されて、浴衣を着て、温泉に入る。まさに日本を体感しているという感じになるのではないでしょうか。ただ外国人といっても、女性は抵抗があるようです。そういう場合は、家族風呂だったり、部屋に露天風呂がついているタイプだと、きっと感動するのではないでしょうかね。

外国人と日本の温泉

外国には日本のように、温泉の文化はあまりないようですが、温泉はとてもすてきなところだと思います。
外国に日本のような温泉がないのだと知ったのは、大人になってからのことでした。
私たち日本人は、昔から銭湯があったり、外のお風呂に行くということが、ごく自然に行われていたことだと思います。
実際に、私が子供のころに住んでいたアパートには、お風呂がありませんでした。お風呂に入るときは、すぐ近くにあるおばあちゃんのおうちか、もしくは、歩いていけるところにある、銭湯に通っていました。それが普通だと思っていたので、引越しをして、きれいなお風呂のある家になったときは大喜びでした。
子供のころから慣れ親しんできた銭湯に温泉。知らない人と一緒にお風呂に入るのは、受け入れられますが、外国人にとってはとても違和感があるそうですね。もっと温泉文化が浸透したら良いのに、と思うものです。
知らない人、しかも大勢でお風呂に入るというのは、これから歴史を作っていくのだと思います。

毎年学校に、海外からの留学生が来ていました。彼らは最初日本独自の文化に非常に戸惑いを感じますが、ホームステイですごしていくうちに、日本文化に感化されて帰国していく人が非常に多いです。その中の一人で、温泉好きな家にホームステイしたアメリカ人女生徒がいました。彼女は最初、露天風呂に連れて行ってもらったときにどうして日本の露天風呂では水着を着てはいらないのかと不思議に思ったそうです。海外での温泉施設は、確か混浴で、水着着用が大多数を占めるというのを、以前テレビ番組で聞いたことがあったので、そこにカルチャーショックを受ける人は多いだろうなと感じましたが、まさに彼女がそうでした。彼女はヨーロッパに親戚がいて、以前温泉に連れて行ってもらったときのことを話してくれましたが、テレビ番組で話していた内容のとおりでした。ただ、戸惑っていたのは最初のうちだけで、次第に裸の付き合いという日本ならではのコミュニケーションを理解し、海外の温泉もいいけれど、日本の温泉の入り方もいいものだと納得して帰国していきました。

日本の温泉旅館と外国人

外国人にとって日本の温泉旅館の印象は、どうだろう? 外国人といっても欧米系、中東系、アジア系と数多いが、一番先にイメージする外国人は、まず欧米系だろう。だから欧米系の外国人を中心に、かんがえてみたい。外国人が家に戻るとき、彼らには靴を脱ぐ習慣がない。そして入浴の習慣も違う。例えば、夏場などは、外国人は、シャワーで済ませることが多く、湯船には入らない。そしてお風呂を沢山の人数で楽しむということがまずない。個人主義の影響か、そうゆう習慣がないのである。しかし、最近は、欧米にはない、情緒溢れる風情を日本旅館に求めてくる外国人も増えている。木の温もりや、繊細な美しさに心を惹かれる外国人の姿も良く見かけるようになった。今は、インターネットも発達し、世界に日本を紹介する機会も増えている。また、アニメ人気で日本が、世界に知られている現状もあり、これからは、そのところから派生して日本の伝統文化をかもし出す、日本旅館を知ってもらえるいい機会になるかもしれない。

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